Mini Maker Faire in ShenZhen にて新作「ウェアラブルタブレット」の展示を行いました

4/8に中国の深センで行われた Mini Maker Faire in ShenZhen にてウェアラブルコンピュータのコンセプトモデル「ウェアラブルタブレット」の展示を行いました。

ウェアラブルタブレット


ウェアラブルタブレットは、その名の通り、着れるタブレットです。タブレットコンピュータとセンサを内蔵した服を着ることによって、自身のポーズや相手との接触によってタブレットを操作することができます。

ポーズ・接触に対するタブレットの動作はいくつかのモードがありますので、ここではそのいくつかを紹介します。

ファンクションモード

Androidの機能を呼び出すモードです。下の画像のように手をかざすと写真を撮り、別のポーズで、撮った写真を画面に表示します。

目の前にいる人を写すので、見る人にとってもわかりやすく、子供たちにも大人気でした。

三国志モード

三国志のキャラクターをモチーフにしたモードです。
右手を上げると関羽が刀を振りかざします。

もう一人が腰に手を当てて、同じように右手を上げると、馬に乗った関羽が刀を振りかざします。

今回の開発メンバー&展示サポートメンバー。

Maker Faire 終了後は深センに2日間滞在し、インキュベーションオフィスや製造工場の視察をしました。

深センは都市自体が新しく、町中では若い人ばかりが行き交っており、華強北路の巨大電気街や、見学した工場の施設や人々の対応など、あらゆる点で圧倒的な勢いを感じました。

今回、Maker Faireのお陰で深センのサプライヤーとはとてもいい関係を作れまいた。今後もより協力関係を強化していきます。