日経MJで弊社のコミュニティ活動が紹介されました

7/14付けの日経MJ(流通新聞)のネットライフ面のコラム「先読みウェブワールド」の、ものづくりコミュニティ「品モノラボ」の紹介の中で、弊社の取り組みについて触れていただいてます。

記事は以下、電子版にも掲載されています。

日本にもデジもの作りの交流会 起業を後押し:日本経済新聞

 

燃費記録アプリ「ReCoCa」、大型アップデート!

ピグマルは燃費記録アプリ「ReCoCa」のアップデートを行いました。

ReCoCaは2010年9月にリリース以来、使い勝手の変更など小さな改善を行ってきました。今回はReCoCa史上最大のアップデートで、UIを大きく改善いたしました。
recoca

背景と変更点

Androidは、市場に端末の出回ったバージョン1.5以降、 2.x系まではUIに大きな変更はありませんでした。ところが3.x系からはアクションバーやフラグメントというUI構成要素が導入され、大きくトレンドが代わりました。4.x系が主流となった今では多くのアプリがこの新しいデザインパターンに沿って作られており、ユーザにも親しみ易くなっています。

そこで、今回のアップデートではReCoCaにアクションバーを導入し、グラフや履歴画面へは画面のフリックで行なえるようになりました。また、給油情報入力をアクションアイテムから行うようにし、メイン画面には写真や燃費など、愛車のプロフィールがひと目で分かるようになりました。

一方で、前述のようにReCoCaはAndroidアプリとしては歴史が長いため、ルック&フィールはこれまでを踏襲し、以前からのユーザにも戸惑いなく使っていただけるようになっています。

アップデートは本日より、一部ユーザから公開が始まっています。

「FourBeat」一般販売に向けた第2期クラウド・ファンディングを開始しました

昨年クラウド・ファンディングが成立し完成した「FourBeat」の一般販売に向けて、第二期クラウド・ファンディングを開始いたしました。

プレスリリース

モノづくりというのは、単にモノをつくれば良いだけではありません。部品の安定供給を受けて、ユーザが欲しいと思った時に届けられるようにしなければなりません。FourBeat初期ロットは生産数量が少なく、こうした仕組みを構築することができませんでした。

今回のクラウド・ファンディングで、製品のクオリティをあげることもちろん、製造・流通の評価・検討を行い、一般販売に向けた準備を行います。

「FourBeat」製品発表会のお知らせ

ピグマルは、ガジェット専門クラウドファンディングサービス「Cerevo Dash」で成立したAndroid対応押しボタンスイッチ型コントローラ「FourBeat」の製品発表会を6/13、東京都品川区のSamurai Startup Islandで開催いたします。

※プレスリリースで場所のリンク先が間違っています。開催場所は「Samurai Startup Island (SSI)」です。
地図はこちらを参照願います。
SSI地図

プレスリリース

発表会では、新製品の性能や詳細をご説明させていただくほか試作機による実機デモ、実機体験コーナーなどもご用意させていただきます。

是非お越しくださいますよう、お願い申し上げます。

燃費記録アプリReCoCaが5万ダウンロード突破

Google Playで公開しているAndroidアプリ「ReCoCa」のダウンロード数が5万件を突破しました。

「ReCoCa」は、ピグマルが提供するAndroid向けの燃費記録アプリケーションです。2010年に初公開以来、ユーザのみなさまから安定した評価をいただき続け、ダウンロード数を伸ばしていました。

Google Playで「燃費」でヒットするアプリの中では最も多くのアプリ評価数(227)を獲得し、平均レイティングも3.9と高評価をいただいています。

ReCoCa (Google Play)

今後もReCoCaをよろしくお願いします!

ADIS終了のお知らせ

平素よりADIS(Android Device Info Share)をご利用いただきありがとうございます。

開発者の苦労を少しでも減らそうと、弊社伊藤が2011年春から公開を開始し、弊社で引き続き管理をしておりましたADISを、終了させていただくことになりました。
2013年4月30日をもちまして、Google PlayでのAndroidアプリの公開を停止し、Webサイトも近日中に停止いたします。

現在ではGoogle社やDoCoMo社による下記サイトおよびアプリ等で端末情報を確認することができますのでご参考までにお知らせ致します。

google公式端末一覧
DoCoMo端末仕様確認ツール

以上です。

メガネ型ウェアラブルデバイス「pigmal glass」を開発

合同会社ピグマルはメガネ型ウェアラブル端末、pigmal glassを開発しました。

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弊社代表の伊藤は前職で2001年より時計型のウェアラブル機器の開発を行い、弊社設立後も2012年にパーカー型ウェアラブル端末を開発するなど10年以上のウェアラブル端末開発経験があり、今後も精力的に開発、発表していく所存でございます。

機能

ファーストターゲットとして、ITに造詣が深いベンチャー企業向けの利用用途を提案しており、現在様々なスタートアップ企業で試作品を評価してもらっています。

クイズ研などを開発するあたまソフトさん

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pigmal glassを使って新作アプリFamilyの紹介をしてもらいました! pigmal glassを使えばスマホをAR化し、プレゼンもこの通り手ぶらで行えます。

オンラインゲーム大会を開催するSPODIAさん。

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日常業務にpigmal glassを導入。ジェスチャーでキーボード入力を認識し画面はAR。スッキリした机の上をみれば違いは一目瞭然!

ライフログ集積サービスなどを開発するTRITRUEさん。

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複雑な確率演算式を思考する過程で手書きだと頭の回転速度に計算がついていきませんでしたが、ジェスチャー認識によりシグマ計算も瞬時に入力でき、思考を途切れさせることがありません。

スマートフォンアプリの開発を行うone-offさん。

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pigmal glassではマーカーレスARをユーザ設定で独自のARを割り当てることができます。缶コーヒーに愛玩動物を割り当てて、職場に憩いの場をつくることもできます。

旅行サイト構築プラットフォームを開発するkonnichiwa-japan株式会社さん。

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pigmal glassを使えば旅行雑誌が自動でマーカーレスARに。行ったことのない土地のイメージもつき、サイト構築に役立てているようです。

開発ステータス

筐体は金型製造が最終確認段階です。この筐体は、、、

※このエントリは、エイプリル・フールのネタエントリです