Android対応ボタン型コントローラ「FourBeat」の公募をクラウドファンディングで開始

ピグマル初となる製品、Android対応ボタン型コントローラ「FourBeat」のクラウドファンディングでの公募を開始しました。

プレスリリース

訂正
プレスリリースの文章が一部切れてしまっていました。提携サイトにも配信されてしまっているので修正は難しそうです。下記に読み替えてもらえると嬉しいです。

■Android USB Accessory対応でUSBコネクタに挿すだけで対応アプリが起動
Googleが昨年発表したAndroid USB Accessory対応をしているため、複雑な操作の必要なく、USBケーブルで接続するだけで簡単にアプリケーションが起動します。

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FourBeatはAndroidに対応した押しボタンスイッチ型のコントローラです。Android accessory protocolでAndroid端末と通信できる、国内初(※)のAndroid USB accessoryです。
(※)当社調べによる

FourBeatは、ピグマルがメインターゲットとする、コンシューマ向けエンターテイメントをターゲットとしています。また、ソフト、電気、メカまで含めてすべてオリジナルでデザインをしています。

弊社のような、なんの後ろ盾もないベンチャーが、一品物ではなく、購入を希望したすべての人にお届けできるようなモノづくりをするのは、初期投資のリスクが非常に大きく、クラウドファンディングという方法をとること自体にも意義があると思っています。

ご購入いただいた方には十分楽しんでもらえると、自信を持って送り出す製品ですので、どうぞ、ご支援のほどお願いします。

「リアル」が伝わるAndroid対応押しボタンスイッチ FourBeat

Mini Maker Faire in ShenZhen にて新作「ウェアラブルタブレット」の展示を行いました

4/8に中国の深センで行われた Mini Maker Faire in ShenZhen にてウェアラブルコンピュータのコンセプトモデル「ウェアラブルタブレット」の展示を行いました。

ウェアラブルタブレット


ウェアラブルタブレットは、その名の通り、着れるタブレットです。タブレットコンピュータとセンサを内蔵した服を着ることによって、自身のポーズや相手との接触によってタブレットを操作することができます。

ポーズ・接触に対するタブレットの動作はいくつかのモードがありますので、ここではそのいくつかを紹介します。

ファンクションモード

Androidの機能を呼び出すモードです。下の画像のように手をかざすと写真を撮り、別のポーズで、撮った写真を画面に表示します。

目の前にいる人を写すので、見る人にとってもわかりやすく、子供たちにも大人気でした。

三国志モード

三国志のキャラクターをモチーフにしたモードです。
右手を上げると関羽が刀を振りかざします。

もう一人が腰に手を当てて、同じように右手を上げると、馬に乗った関羽が刀を振りかざします。

今回の開発メンバー&展示サポートメンバー。

Maker Faire 終了後は深センに2日間滞在し、インキュベーションオフィスや製造工場の視察をしました。

深センは都市自体が新しく、町中では若い人ばかりが行き交っており、華強北路の巨大電気街や、見学した工場の施設や人々の対応など、あらゆる点で圧倒的な勢いを感じました。

今回、Maker Faireのお陰で深センのサプライヤーとはとてもいい関係を作れまいた。今後もより協力関係を強化していきます。

ジャパンペットフェアに出展しました


3/31,4/1の二日間、ジャパンペットフェアの「cotorico」のブースの一角に、クラウド時代の小鳥との生活をサポートするサービス「cotorito」を展示しました。

cotoricoの可愛らしいブース。

裏側にcotoitoを設置。

小鳥ブースの中には様々な小鳥がいました。

羊毛フェルトを使ったワークショップをやっていたのでちょっと体験してみました。

会場にはその他にも様々な動物(生体)がいて、動物好きにはたまらないイベントですね。

Link

  • ジャパンペットフェア2012 http://j-p-f.jp/
  • cotorico http://cotori.co/

Android版「かなぶん」公開終了のお知らせ

Android版かなぶん、およびかなぶんFree版の公開を終了しました。

Android版かなぶんは、つくる社の石原さんが、個人事業時よりプロデュースしている「知育ゲームかなぶん」のAndroid版を、弊社伊藤がこちらも個人事業時に作成し、レベニューシェアで公開していました。

法人化に伴い暫定的にピグマルで管理していましたが、ソースコードを含む全権利をつくる社に返還、委譲することで合意しました。
すでにマーケットでの公開は停止しています。

これまでのご愛顧ありがとうございました。また、引き続きかなぶんを
応援頂けますようよろしくお願いします。

リンク
つくる社 http://tsukurusha.com/
かなぶん http://ja.kanabun.org/

Androidアプリ開発者のためのADK Hackathonを開催しました

前回は少人数で、ボード側の開発をメインに行なったのですが、

「ADKって興味はあるけど、開発ボード持ってないしなにが出来るのかわからない、、、」

というアプリ開発者の声にお答えして、ボードを用意して、それを使ってアプリをつくる「Androidアプリケーション開発者のためのADK Hackathon」を開催しました。

 

 

 

 

 

チーム分け&Ideathon&Hackathon

来たときに座ったテーブルに合わせて4チームに分かれてIdeathon開始。10時から始まってお昼くらいには各チームつくるものが決まったようです。Hackathonは5チームに分かれて行われました。

後半は各チーム黙々と実装。

発表

チームマッププラス

チームマッププラスの発表はジョイスティックを使ってGoogleマップを動かすアプリ。ジョイスティックで上下左右に移動でき、更にボタン操作で拡大したり元の位置に戻ったりと、カーナビさながらの操作を実現していました。

Maps plus

View more presentations from itog

チームようてん

画面上のボールをジョイスティックを使って動かすアプリ。ボールに衝突するとLEDが光ったりリレーがカチカチ言ったりします。発表にはデバッグのTipsも含まれてました。

チームみやけん(?)

そういう名前の人はチームには含まれて無いようなのですが、チーム名はチームみやけん。ジョイスティックを使って自機を操作するシューティングゲームです。

地図との連携までは実装が間に合わなかったようです。

First

View more presentations from itog

チームだるま

日本の伝統的な遊び「だるまさんがころんだ」を一人で遊ぶゲーム。ADKにLEDが3つついているのが信号機っぽく見えたところからインスピレーションを得たようです。

残念ながら動作するところまでの結合ができず。

チームたこルカ

チームたこルカの発表は「プログラマーなので資料とか作らないのでホワイトボードで」。クラウドであっち向いてホイの対戦が出来るアプリ。ボタンでグーチョキパーを選び、サーボで相手の指や顔の向きを表現しているようです。

こちらも残念ながら結合が間に合わず。

投票

一人5ポイントで投票してもらいました。結果は、

  • 1位チームようてん
  • 2位チームマッププラス
  • 3位チームたこルカ

おめでとうございます!

上位2チームは時間内にデモが動くところまで実装できたのが良かったと思います。他のチームもアイディアは面白かったので結合が間に合えば、という感じでした。

サポート

本イベントは下記の方々のサポートにより開催されました。ご協力ありがとうございます。

  • チューター
    • @iwata_n
    • @zaki50
  • デザイナー
    • @_erisan_
  • 会場提供
    • @hidecheck

 

 

移転しました

本日2/1付で、事務所を天王洲のSamurai Startup Island (SSI)内に移転しました。

SSIはITベンチャー向けのコワーキングスペースで、すでに多くのベンチャー企業が入居され、とても活気にあふれています。
この素晴らしい環境の中で、様々な刺激を受け、事業を成長させていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
Link : Samurai Startup Island

 

Android ADK Hackathonを開催しました

2012/1/9に第一回Android ADK Hackathonを開催しました。
Hackathonとは言っても、いわゆるもくもく会的なものになりますが、前日にオンラインでIdeathonをやって、どういうことをやるか意見交換して、みんな興味がある「赤外線」を一つのテーマにして各自でいろんなモノをつくりました。

場所の関係で人数は6人と少なめですが、 OpenCall-ADKファイナリスト3人を含む、豪華メンバーに集まってもらえました。

@iwata_n さんは
Make:でもお馴染みのチョロQをADKで動かしていました。

@sekitoba さんと自分itogはRT-ADKで赤外線リモコンを動かそうとしましたが、ちゃんと動作せず、、、

@hisashin さんは自作のADKで赤外線リモコンの動作!

@isis331 さんは赤外線をつかって、血流を調べる回路を作っていました。アナログなところなので正確さはちょっとわかりませんがちゃんと動いてました。

@kopanitsa さんはネットとの連携アプリを作っていました。

終了後はその場で鍋を囲んでの懇親会。

ADKのみならず様々な話題で盛り上がりました!

ご参加ありがとうございました。

Make:TokyoMeeting07でcotoritoの展示および発表をします

2011年12月3日(土)、4日(日)に東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)で行われる Make: Tokyo Meeting 07 に”Android ADK for Make: Tokyo Meeting”の出展者として、cotoritoのプレゼンテーションをします。

また、”A&C”のブースにて、羊毛フェルとで作った鳥モチーフの手芸作品とともに、cotoritoサービスの展示をします。

プレゼンテーションは体育館内のプレゼンテーションスペースで 12/4(日)13:30 から行います。

“A&C”のブースは百年記念館内です。

Make:Tokyo Meeting 07

GDD 2011 Tokyo で”cotorito”の出展および発表をします

2011/11/1に開催される Google Developer Day 2011 Tokyo で、現在開発中のサービス”cotorito”が Open Call ADK に選出され、ブース出展をさせていただきます。

また、セッション「Android Open Accessory API と ADK」において、ADKを用いた開発事例として、”cotorito”の発表をさせていただきます。

Link